Leading teams and organisations

選択科目の中でも、楽しみにしていたOB系の授業「Leading Teams and Organisations」が始まりました。教授は若く情熱的で、とてもエネルギー高く授業があっという間に終わりました。印象的だったことは、まず教室に入ったら教授が自ら自己紹介をしつつ握手を求めてきたことです。そして、授業が始まると、通常の授業ではだいたい「はい、みなさんネームタグを見えるようにおいて下さいねー」というところから始まるのですが、今回は「はい、みなさん、ネームタグを見えないように隠して下さい。僕はみなさんの名前を覚えてきてるのでこれからテストします。」といって、本当にほぼ全員(正確にいうと授業が始まる前に教授と直接自己紹介をした生徒全員=ほぼ全員)の名前を言い当てたのでした。

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MBAで必要な英語力

こちらで紹介した通り、数年の準備期間を経てなんとか希望の学校に入ったわけですが、入学することがゴールではない、むしろスタート地点です。たくさん勉強したのはもうわかったよ、で、実際どれくらい英語力が必要なのよ?それでやっていけるわけ?というのが、今後留学を志している方には気になる点だと思います。

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MBA受験準備 – 英語編

いまだに英語に日々苦労している私が書くのもな〜、とずっと躊躇していたのですが、周りの人から「受験の準備でどういう勉強してたの?」「英語ってどうやって勉強したの?」と聞かれることが増えてきたので、振り返りも兼ねてあらためて一度整理しておきたいと思います。

1.MBAを志す前の英語力(2012年頃まで)

MBA受験する・しないに関係なく、社会人3年目くらいでどの程度の英語力があったのか。もう記憶がうすれつつありますが、TOEIC 900点程度、スピーキング試験のバンドB2(会社で受けさせられた)、日々の業務でいうと、メールのやり取り(辞書を引きつつ、、)、契約書作成など。業務でもプライベートでも英語で会話をする機会は少なかったです。

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Achieving Strategic Agility

先週は、Strategyの選択授業の1つ、Achieving Strategic Agilityの集中講義でした。

LBSでは「Block Week」という授業形態があり、通常10週間/週に1コマで行う授業を、1日2コマ、月曜日から金曜日の5日間集中して受けることで、同じ単位を取ることができます。その1週間はたくさんの課題やリーディングがあり大変ですが、効率的に単位が取れるので通常授業とBlock Weekを組み合わせてカリキュラムを組むことが多いです。

本授業は、主に大規模・中規模な企業が変化に対して柔軟に、かつスピーディに対応するにはどうしたら良いか?というのがテーマでした。日本の大企業に勤務している私としては、とても興味深いテーマです。授業では、Agilityとは何か?そもそも、Agilityがなぜ企業にとってそれほど重要なのか?について議論し理解した上で、成功事例・失敗事例をケースで取り上げて、各社がどのようにAgilityを維持しているのか、もしくはしようとしているのかについてディスカッションをしました。

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同級生ママ紹介

1年目を一緒に過ごしてストリーム(約80名)には、なんとママが(私を含めて)3人もいました。
キャリアの話はもちろんですが、子連れで一緒に遊びに行ったり、互いの子供の誕生日会に行ったりと、入学前には予想していなかった素敵で刺激的な同級生と友達になり、娘がくれたご縁に感謝しています。

実はふたりとも住まいはイギリスなのですが、出身はナイジェリアと中国。
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Managing Change – OB系の授業

今のタームで受けている授業の1つがOrganisational Behaviour系の”Managing Change”という授業です。様々な”変化”についての理論を元に、個人レベル・組織レベルでどのように変化を起こすのか、を学ぶ授業です。

ところで、MBAは広く浅く、マネージャーとして知っておくと良いハード/ソフトスキルを身につける、というのが一般的かと思います。LBSも1年生はそのスタンスで、Accounting、Finance、Strategy、Organisational Behaviour、Marketing、Economicsなど幅広くカバーしました。
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